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【海外】本物ソックリ「鳩型ドローン」 市民ランク付け制度で「二流市民」認定 監視社会が恐すぎるレベルに到達中!―中国[08/01]

1 :
逢いみての… ★
2018/08/01(水) 01:29:53
ジョージ・オーウェルが小説『1984年』で描いた監視社会の実現まで、もう時間がないかもしれない。オルタナティブメディア「Disclose.tv」の7月28日付の記事によると、中国は2020年までに最先端のデジタル技術や相互監視の仕組みなどを組み合わせ、オーウェルが描いたようなディストピアを作り上げようとしているようだ。

市民一人ひとりを格付けして、スコアの高い者を優遇し、低い者は移動すらままならなくなる――そんな制度が中国で実現しつつあるという。2014年から中国政府が推し進めている「社会信用システム」は、日頃の行動やSNSでの発言、犯した不正行為などを総合して個々人にランク付けし、ランクが低ければ飛行機や高速列車にも乗れず、日々の生活にも様々な不便が生じるという。

中国政府の計画によれば、この制度の目的は「社会内での誠実さと信頼性の水準の意識を向上させること」であるとされるが、政府が社会や経済、そして市民の行動までを統制するためのシステムであるのは言うまでもない。対象は中国本土に住む市民と企業で、ランクが高ければ社会的な優遇措置を受けられるが、低ければ様々なペナルティが科され、移動の自由も阻害されるという。

このシステムに組み込まれた市民は、ボランティアや献血といった良い行いをすればポイントを獲得し、規則違反や法律違反などをすればポイントを失う。予約の無断キャンセルやゲームでのチート行為、キセルなどの行為はもちろん、SNSでの政府批判や反政府デモへの参加でも失点となるという。ランクの低いものは事実上二流の市民として扱われ、飛行機や列車のチケットも取れず、不動産の売買にも自由がなくなるようだ。また親の「信用」は子どもへも影響し、進学先を自由に選べなくなるなどの不利益が生じるという。

http://tocana.jp/images/0730china-2.jpg
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今のところシステムは完成しておらず、各地方で様々なやり方が模索されているが、場所によっては結婚時のちょっとした経歴詐称、年老いた親の面倒を放棄したといったこともマイナスと見なされる可能性があるという。やりすぎだと感じられるかもしれないが、すでにインターネット上での活動を監視されている中国の人々は、すでにこのポイント制も受け入れ対応しつつあると「Disclose.tv」は指摘する。

中国政府が整えつつあるのは、市民が自ら行動制限しようとする仕組みだけではない。市民の行動を見張り、監視する最新技術も次々と開発、投入されているようだ。

今年7月25日の朝日新聞の記事によると、中国雲南省ではデータベースに登録された容疑者と人相が一致した人物を発見できる顔認証機能がついた「ハイテクメガネ」が、すでに警察で用いられているという。同様の技術はすでに監視カメラでも実用化されており、カメラに映った大勢の人々から、データベースに登録された要注意人物をたちまち見つけることができるようになっている。また、監視カメラに写った不審な人物は、名前や身元を調査され、警察のウェブサイト上にさらされるなど徹底している。

また、監視の目はいずれ空からも注がれるようになるだろう。オカルト業界では以前より鳥や雲に擬態するUFOの存在が噂されているが、現在、中国で鳥に擬態するドローンが完成間近だという。ニュースサイト「News Target」によれば、鳩を模した鳥型ドローンが開発中で、見た目も空を飛ぶ様子もまるで本物の鳩と遜色がないといい、鋭敏な感覚を持つはずの動物も警戒することなく、鳥たちも仲間だと思って一緒に飛ぶというから驚きだ。

ただし、今のところは時速40キロほどで1時間半ほど飛ばすことができる程度の性能しかない上、広範囲を飛ばすことはできず、雨や雪や雷といった天候にも弱いという。このドローンには高性能カメラのほかGPSや通信装置が組み込まれているが、将来的にはAIも搭載させ、自律して行動できるようにしたいとのことだ。

続く

以下ソース
http://tocana.jp/2018/07/post_17667_entry.html

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2 :
逢いみての… ★
2018/08/01(水) 01:30:25
中国政府はすでに新疆ウイグル自治区などでドローンによる広範囲な監視を行っているという。この鳥型ドローンが完成すれば、上空から誰にも気づかれることなく監視活動をよりスムーズに行えるようになるのだろう。

政府に常に監視されてプライバシーもなく、「良い市民」と見なされるようポイント獲得に躍起となる……そんなディストピア社会が中国で現実のものとなりつつある。とはいえ、市民のランク付けはともかくとしても、群集から特定の人をたちまち検出するような監視システムも、擬態UFOのように鳥などの自然物を象ったドローンも世界各国が熾烈な開発競争を繰り広げている。中国以外の国でもディストピア社会までの距離はそれほど遠くないというのが現実かもしれない。

終わり
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